このウエブサイトでは、日本人の皆様がアメリカに居住したり就労したりするために必要となる一時的ビザや永住権などさまざまなビザに対する情報を提供いたします。

本文ではいろいろなタイプの一時的労働ビザ(Temporary Working Visas)について説明しています。また、永住権(グリーンカード)(Permanent Residence Visa)についても説明しています。他の項目として、各種ビザ取得のために米国大使館/領事館に提出する書類、アメリカ入国後のビザの変更(Change of Status)、及び雇用主制裁(Employers Sanctions)等が説明されています。

2001年9月11日に起きた同時多発テロは米国ビザ申請手続きに大きな影響を与えました。ビザ申請者のバックグランドチェックなどセキュリティー対策が格段に強化さました。特に中東系の外国人に対しては特別な登録義務が課されました。2003年3月1日、「移民帰化局(Immigration & Naturalization Service)」が組織変更を行い、従来の司法省(Department of Justice)の管轄から離れました。移民帰化局は新しく創設された国土安全保障省(Department of Homeland Security)の所属となり、名称もINS (Immigration and Naturalization Service)からUSCIS(U.S. Citizenship and Immigration Services)に変更となりました。現在、司法省の権限は大幅に拡大されテロリストの疑いのある外国人を捜査および監禁することが可能となりました。

1996年9月より有効となった移民法の改定内容を含んでいます。

弊所ウエブサイトがアメリカで生活する皆様にとり移民対策の有効な手助けとなることを期待しております。

弁護士 ティモシー・タカタ
Timothy D. Takata, Esq.